悪羅悪羅|人気モデルも愛用!?ジーンズ大特集!

ブラックカラーに固めた悪羅悪羅系ファッションも、さすがにジーンズは、デニム素材に悪羅悪羅らしいポイントを利かせたものになっています。腰パン用のお決めなものから、大腿部は比較的タイトで、膝から足首にかけてだぶつかせるスタイルのもの、ここ数年の流行りである裾をロールアップした際に効果的な裏地つき、などのラインナップ。

 

「VANSON(バンソン)クロムハーツ」の刺繍ジーンズは、大きくウオッシュしたフロント、バックには左ポケットに濃色のレザーのクロムハ―ツを縫いつけ、右ポケットにはスカルをアイロンプリント。

 

「Diablos Equip(ディアブロス イクイップ)」は、ノンウオッシュドデニムを使用。ヒップには横一文字に並んだ金糸のブランドロゴ刺繍、裏地にはペーズリーとスカルのミックスパターンのプリントを配し、裾をロールアップした時の演出も忘れていません。レザーのパッチにはバラとイバラをプリント。“アメカジ”や“バイカー”をベースにしたブランドだそうです。

 

「DOWBL(ダブル)」の/FLOWER ポケットデニムというジーンズのカラーは、きれいな薄水色。履き方も腰パンではなくノーマルですが、ひざ下からスニーカーまでのだぶつきがポイント。バックポケットには大きく艶やかな和の花柄プリントをのぞかせ、任侠っぽい雰囲気をアピール。

 

「DIVINER(ディヴァイナー)」では、ウォッシュ加工と立体感のあるダメージ加工は施されていますが、 細めのシルエット。メーカーでは“足長効果バツグン”とアピールしています。トップスでさんざん悪羅悪羅らしさをアピールしたら、ジーンズはそれを引き立てるものに、と言うバランス感覚でしょうか。

 

最もインパクトがあるものは、「サクラスタイル」の「絡繰魂(からくりたましい)」というブランドのジーンズ。左のヒップにはひざの後ろまで金糸で金剛力士が刺繍され、右側のポケットは和の花柄。悪羅悪羅系に限らず、ハンドクラフト的な味わいも持つものです。


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